デジカメの動画機能の進化

今ではどのデジカメでも動画を撮影することができるようになっています。
昔はデジカメのこの動画撮影機能はちょっとしたおまけの機能といった感じで あまり画質もよくありませんでしたが、近年は大変優れたものになったと感じます。
昨年初めてミラーレス一眼を購入したところ、ハイビジョン動画が撮影でき、 普段使っているフルハイビジョン対応のビデオカメラと変わらない位でした。
この1台のおかげでビデオカメラを持参する機会がぐっと減り、 ミラーレス一眼さえあれば気軽に高画質な動画を撮れるので逆に動画を撮る機会も増えました。
ビデオカメラを持ち歩くのは子どもの運動会や学芸会といった静止画と動画を がっつりと同時に取りたい場合のみで、年に数回登場するかどうかといったところです。
ここまで高画質な動画が簡単にデジカメで撮れるのは 持ち歩く荷物が多く、また日常的に沢山の動画を撮りたい赤ちゃん連れや 小さな子どもを育てる親にとっては大変便利です。
ビデオとデジカメで撮った動画のデータがAVCHDで保存されるので データ保存・管理の際にもまとめやすく、 日常的にたくさん動画を撮る者にとってはとてもありがたいことです。
あとはミラーレス一眼の大きさがもう少し小さくなれば、言うことなしですね。